エントランス付近

ノープランで行って洗礼受ける。灼熱+激混み万博は若者にもしんどい!

先週の日曜日に弾丸で万博にいってきましたよ。
大阪万博。
正式には"2025年日本国際博覧会"らしく。

きっかけは娘の「ミャクミャク見てみたい!」のひと言

ミャクミャク

たぶんNHKとかの万博特集で見てたんだと思います。

なんだ、この青い、目が沢山あるやつ。
一回実物みてやろうじゃないか、と。

ちょうど自分も生きている間に日本で万博開催されるのこれが最後かもしれないと思い、行こうか行かまいか悩んでいたところなんですよね。
そんな中、娘のひと言がきっかけとなったのもあり、「よし、じゃいってみよっか」。

日は経ち、当日。
ちょー早起きして、身支度だけして、いざバンパク!
会場が見えてくると、あの、万博のイメージ通りのたくさんの国旗とともに、入場待ちの大群、、、、。
しかも曇りを願っていたのですが、この日はピーカンで、これはマズい。。。

体力は150%持ってけ | 入場までの壁

まず最初の関門は入場までの道のりです。

屋根無し、風邪通り最悪で、もうほとんど生き地獄、、、
どうしようもない暑さと多湿が相待って、なーんにもしないでも垂れてくるあの汗の感じ。

若者は体力あるし、我慢もできるからまだいいとして、赤ちゃん、子ども、お年寄りなんかは絶対に危険な感じでした。

どっこも多い、パビリオン!

スペインパビリオン

体力の半分をもっていかれながら入場して、まずは目の前にあるセブンで休憩。笑
もう入場できただけで、「自分、万博来たぞっ」て8割がた満足しちゃいます。

事前エントリーは見事に満員でできなかったので、行けるパビリオンにいきます。
予約不要でもドバーっと入れるところがいくつかあって数カ国分は入りましたよ。
総じていえる印象は、映像多めだなってところ。

なんか、万博といえば、いろいろ最新技術品を展示して将来こんなのできます〜って感じでしたが、どこも自国の自然とか文化とかを紹介してる映像を垂れ流して終わりのスタイルでした。

やっぱり、昨今は最新技術イケイケドンドンじゃなくて、SDG寄りになってきてるのかなと、ほとんどのぼせながら考えていました。

ダメ、絶対。日中は登るな、大屋根リング!

大屋根リングからみた人混み

万博といえば、目玉の大屋根リング、これはもう見れば圧巻です。
こんな大量の木どこから取ってきたんだろって。
そして、万博終わった後はどうやって活用されるのだろうかと。

そんなことはさておき、リングの上は歩けるようになっています。
当然娘は「あそこ行きたい!」となるわけです。

ドピーカンの中リングの上いきましたが、日中あそこに行くのは危険です。
暑すぎます、、、
リングの下で休んでいる人がほとんどなのですが、それが日中帯のリングの正しい使い方です。
唯一よかったのはいい眺め!
各国のパビリオンと大量の人、そして近隣の工場地帯!たまーにふく微風が気持ちよかったです。

ともあれ、激暑、激混み万博は大変でした。
が、娘は「楽しかったね!」と。
それのひと言が唯一の思い出です。

大屋根リング

参考:旅の記録

行き:NH13 羽田07:00発→伊丹
万博行きバス:09:15発
万博入場(西口):10:00-
滞在時間:5時間
空港行きバス:16:00発
帰り:NH36 伊丹18:00発→羽田


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